オンライン家庭教師の選び方 | オンライン家庭教師選びの決定版

オンライン家庭教師選びの決定版

基礎知識

オンライン家庭教師とは、通常の家庭教師のように生徒の自宅までは行かず、インターネットを使って、遠隔操作で個別指導を行います。 パソコンを用いたインターネットでの双方向通信レッスンを取り入れているため、 インターネットに接続可能な環境さえ整っていれば、どこからでも授業を受けることができます。

メリット

塾のような送迎の手間や夜道の帰宅を心配される必要がありません。 また、家庭教師の先生方に交通費を支払う必要もありませんので、コスト面でもメリットも非常に大きくなります。家に招く必要がないため、掃除やお茶出し等、気を遣わずに済みます。

このような悩みを解決

  • 塾に通いたいけど、近くに塾がない。
  • 塾への送迎ができない。
  • 塾の行き帰りが心配。
  • テスト前だけ集中して勉強したい。
  • 地域的に家庭教師の派遣をしてもらうのが難しい。
  • 地方に住んでいるが、都心の難関校出身・難関大学の先生に教えてもらいたい。
  • 家庭教師の先生が自宅に来るのは気を遣う。
  • 自宅で指導を受けるのが難しい。
  • 部活や習い事が忙しく、うまく勉強時間が作れない。
  • わからないところだけを質問したい。
  • 海外に住んでいるが、日本人の先生に教えてもらい。
  • 不登校で対面授業は不安がある。

かかる費用は

一般的なのは、入会金・システム利用料・指導料・機材費・教材費などです。
・入会金
申し込む際に必要な費用です。一般的には、10,000円から20,000円が相場です。
・システム利用料
独自システムを利用するために必要な費用です。Skype(無料サービス)を利用する場合は必要ありません。
・指導料
毎月必要な費用で、一回の指導時間、一ヶ月の指導回数によって変わります。
・機材費
授業を行うための必要なwebカメラやヘッドホンマイク等、周辺機器のための費用です。
・教材費
ネット上の教材を使用するところや、教材を統一するところは購入が必要です。別途費用が。ご自宅にある参考書や問題集を使用する場合は無料です。中には高額な教材をセット販売する会社もあるので注意が必要です。

授業システムを知る

以下の2つのタイプに分類されます。

タイプ1: Skype(スカイプ)

夫婦二人でやっているようなサイトや学生が趣味で作ったような小さなサイトが多い。スカイプを利用したオンライン家庭教師の多くは、副業でやっています。学生時代、派遣型家庭教師や塾の講師をやっていた人が多いのですが、仕事終わりや休日を使ってオンライン家庭教師をしています。オンライン家庭教師家庭教師とは、特にどこに許可がいるわけでもなく、資格も何もいらないので、個人で始められるので、副業としてやっている人がたくさんいます。

タイプ2: 独自システム

多くは無料通話ソフトSkypeを利用していますが、独自のシステムを利用している会社もあります。独自システムではオンライン授業をよりリアルな家庭教師の授業に近づけるよう工夫されています。

注意点

高額な教材をセット販売する会社には注意が必要です。オンライン家庭教師はあくまでオマケなので当たり外れが大きいです。高額な教材をローンで販売する物販の会社と考えたほうがよいです。強引な営業がたびたび問題となっているどうしても教材が欲しい場合は別ですが、あまりお勧めは出来ません。通常、必要な教材費の相場は一科目1,000円~3,000円が目安です。
また、全くサポートがない会社も要注意です。優良な会社では、社員による教師への研修、進路相談、受験情報の提供、クレーム窓口などしっかりとサポート体制があります。遠隔操作での個別授業になりますので、目に見えない部分の細かなサポートはより必要となります。会社からの連絡がない、教師に任せっきりの会社は気をつけましょう。